出回っているコピーライティング講座の9割はクソ以下である。

出回っているコピーライティング講座の9割はクソ以下である。

 

山口です、

 

僕がネットビジネスを覚えたての頃は、

「ぶっちゃけコピーライティングってそこまで重要なの?」

ということを非常によく思っていました。

 

コピーライティングの重要性を語っているブログは多いけど、

そのブログの文章自体が全然魅力的じゃなかったりするし、

実はコピーライティングなんてそこまで重要ではなんじゃないか。

 

そんな感じでした。

ちなみに、

 

つい先程もGoogleで「コピーライティング」と検索したのですが、

アフィリエイターなのか良くわからない中途半端な連中が、

「コピーライティング講座」とか言いながら、

ただテキトーにデータを並べているクソ以下の記事ばかりでした。

 

「これゴミ以下でしょ。」って感じのコピーライティングノウハウが

何故か未だに検索エンジンの上位に表示されている。

 

まだまだこのネットビジネス業界もレベルが低いなぁと感じます。

 

とは言え、、、

 

今、僕はブログに記事を書くだけで世界中の

どこでも食っていけるレベルの収入を

あくびして余裕をかましながら得られるようになっていて

最終的に僕が行き着くのは、

 

「やっぱり、多くの人はコピーライティングの基礎が無いから稼げない」

 

っていう事実。

 

これからその事実についての根拠や理由を詳しく解説していきますが、

その前に、そもそもコピーライティングって何なのかという

定義からステップ・バイ・ステップで解説していきます。

 

コピーライティングとは何なのか。

(コピーライティングの基礎)

(コピーライティングの基礎)

 

あれは僕が20歳の頃。

コピーライティングの存在を生まれて初めて知った時、

 

「え、文章で稼ぐとか全然ピンとこないんですけど」

 

といった正直な感想が僕の口からポロッと出ました。

 

多分、今もそーゆー感想を持った人が

結構多いんじゃないかな?って思います。

 

コピーライティングの一般的な定義では、

 

”広告文章(売れる文章)を書くこと”

 

だと言われているわけなのですが、

その定義を多くの人は、

 

”コピーライティングは売れないものすら無理やり売れるスキル”

 

だと馬鹿の1つ覚えみたいに勘違いをして、

お客さんを煽って煽って煽りまくるヤツもかなり多いわけです。

 

でも、結論から言えば僕が思うコピーライティングっていうのは、

そんなしょーもないでは決して無い。

 

年収5億円のコピーライターの師匠や、

コピーライティングを日本に広めたMr.Xから

累計400万円以上を投資して学んだ結果、

僕が行き着いたコピーライティングの定義は、

 

”相手が楽しく読めて、読み手との

コミュニケーションを文章内で完結させる”

 

という事に終始します。

ちなみにコミュニケーションスキルとは、

 

”相手の気持ちを想像できて、

的確な意思疎通が出来ること”

 

という定義です。

 

極端に言えばコピーライティングは

相手の気持ちに寄り添いながら、

商品やサービスの特徴を

スッキリ伝えることができればそれでOK。

 

だから、

 

「商品を買わないやつは俺の敵だから今すぐ消え失せろ」

「買うか、死ぬか、お前に残られた選択肢はこの2択だ」

 

みたいな事を言う必要はないと思いますし、

どのみち、商品を必要としていない人に対して無理やり売っても

最終的にクレームが来て不快な気持ちになるだけです。

 

結局、お客さんとの円滑なコミュニケーションを取るためのスキルが

「コピーライティング」なわけであって、

”売り込む”という要素はコピーライティングの一部でしかないって事。

 

多くの人が何故か「コピーライティング=売り込み」みたいな

謎の洗脳がかかっているみたいですが、僕が思う

コピーライティングっていうはそうじゃないよって話です。

 

 

コピーライティングの意味~普通の文章と何が違うのか~

(コピーライティングの意味)

(コピーライティングの意味)

 

じゃあコピーライティングが存在している意味って何なのか。

普通の文章との違いって何なのか。

 

結論から言うと、一般的な説明書や国語で使われる「文章」は、

”人が読む前提で文章を書いていく”わけですが、

一方で「コピーライティング」は

”人が読まれない前提”で書いていきます。

 

コピーライターは人に読まれない前提で文章を考える(広告文など

普通のライターは人に読まれる前提の文章を考える(説明書など

 

といったところです。

 

だから”読まれない前提”で書く文章において重要なこと、

いわゆるコピーライティングで重要なことは、

 

  • 読み手が読みやすいように話し口調で書く(整った文体じゃなくてOK
  • 読み手との信頼関係を構築するための”共感”
  • 大切なことは言葉を変えて繰り返し3回伝える

 

などといったことになります。

 

例えば、冷蔵庫の”説明書”で読み手との共感をして

信頼関係を構築…みたいな意識はしませんよね(笑)

 

でも逆に冷蔵庫を”売る時”に読み手との悩みの共感などが、

お客さんとの信頼関係を構築するために必要になると思います。

 

つまり、

 

冷蔵庫の説明書を書くのはライターの仕事。

冷蔵庫を”売る戦略”を立てるのがコピーライターの仕事なわけです。

 

ちなみに一般的に低賃金でザツに扱われる”外注ライター”というのは、

上記で言う”説明書を書く”という仕事を引き受けています。

 

外注ライターも必要なので小馬鹿にするわけではありませんが、

”あなた”はお金を稼ぐために僕のブログを見ている以上、

「外注ライターにはならないでほしいな…」というのが本音です。

 

あなたが年収1000万円以上で世界中どこにいても仕事ができる、

「高給取りのコピーライター」になる方法は、

この記事に全部書いていきますので安心してください。

 

これからコピーライティングの書き方や、具体的な方法は

ステップ・バイ・ステップで解説していきますので、

まず、軽く概要だけ掴んでいただければ大丈夫です。

 

コピーライティングを使った仕事内容とは?

(コピーライティングを覚えるとできる仕事スタイル)

(コピーライティングを覚えるとできる仕事スタイル)

 

まず第一にあなたにはコピーライティングを習得すれば、

どのようなビジネスが展開できるのか。

 

実際コピーライティングを習得すれば、

コミュニケーションスキルをマスターできるので、

相手との自分の立ち位置を自由に定めることができます。

 

女性関係で口説くのに有利なポジションを取ることもできるし、

格上の相手をアゴで使うポジションになったり、

Mの人はイジメられるポジションをとったりと本当に自由自在です。

 

そのコミュニケーションが口から発せられれば、

「スピーキング」と呼ばれる技術になり、

紙に書けば「ライティング」であり、

ジェスチャーだと「手話」と名付けられ、

結局は名前で使い分けられているだけで本質的な機能は全部同じです。

 

だからコピーライティングの本質が、

「コミュニケーションである」と僕は断言できますし、

あなたが充実した人生を贈りたいのなら、人間関係を構築する、

コミュニケーションスキルというのは必須だと僕は思っています。

 

なのでコピーライティング力がない状態で「幸せになりたい」とか

「ネットビジネスで成功したい」とか考えるのは、

ピッチングを練習をしないで野球のメジャーリーグの投手になるとか、

そういうことを言っているようなものなのです。

 

で、、、

 

ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、

コピーライティングを習得していくことで、

展開できるビジネスとしては下記の2つの選択肢があります。

 

  • ブログに記事を書いていくブログアフィリエイター
  • 販売者と提携してセールスレターを書くコピーライター

 

要するにはこのネットビジネス業界で最も稼げる

「仕掛ける側」になれるわけなのです。

 

ちなみにセールスレターっていうのは、

縦にべろーんと長い販売ページの事になります。

例えば下記ですね。

オートコンテンツビルダー神龍のセールスレター

 

 

ちなみに僕は両方で活動しています。

ブログアフィリエイターもやるし、セールスレターを書く仕事も行う。

 

ただやっていることは両方とも同じで、

世界中を旅しながらホテルやビーチで

パソコンをつ使ってカチカチ文章を入力しているだけ。

↓ ↓ ↓

(コピーライティングを覚えるとできる仕事スタイル)

(コピーライティングを覚えるとできる仕事スタイル)

 

”自分の持っている情報を売る”ってなると結構キツイですが、

僕はただ単純に「商品を紹介」しているだけなので、

本当に文章を書くだけでOKなわけです。

 

実績が全く無くても

商品を文章で紹介できれば稼げる。

 

こんなシンプルかつ稼ぎやすいビジネスモデルは他にないと思います。

 

コピーライティングの料金相場は?~外注費の相場~

 

 

コピーライティングを外注する場合は

どのくらいの料金を必要とするのか。

 

まず第一に理解してほしいこととしては、

コピーライターは、

 

  • 固定費(1文字辺り●円など)で報酬を貰う。
  • 成果報酬(売上の●割など)でお金を貰う。

 

という二種類の報酬形態があります。

 

個人的には固定費でもらった所で、

報酬なんてたかがしれていますし、

自分の立場で考えると成果報酬の方が依頼しやすいですよね。

 

試しに早速Googleで「コピーライティング 外注」で調べると、

下記のような料金表がでてきます。

(コピーライティングの料金相場)

(コピーライティングの料金相場)

 

ま、結論からいうとぶっちゃけかなりの高額なわけです。

やって見れば分かりますが、ブログ記事作成で500~600文字程度って

内容が決まっていれば書くのに10分も掛からないですからね(笑)

 

そんな10分もかからないような作業で5000円だなんて、

風俗嬢もビックリの価格設定だと思います。

 

また、上記のように固定額で稼ぐ人もいれば、

僕の師匠みたいに100%成果報酬でお金を稼ぐ人もいます。

(コピーライティングの料金相場)

(コピーライティングの料金相場)

 

上記は「ミリオンライティング」と言う、

年収5億円コピーライターのノウハウがベースとなって書かれたもので、

彼はこのやり方で”月収で5000万円(年収じゃないですよ)”を稼げているわけです。

(コピーライティングの料金相場)

(コピーライティングの料金相場)

 

固定額と成果報酬のどちらでやるべきか。

・・・これでかなり明確に理解できるかと思います。

 

年収5億円コピーライターの師匠とは

何度の何度も何度もSkypeでお世話になりましたが、

彼がやっていることは、

 

ステップ1.コピーを書く

ステップ2.デザイナーに丸投げする

ステップ3.提出する

 

だけです。

ホントにこれだけ。

 

年収5億円をコピーを書くだけで稼げているってわけです。

 

年収5億円って冷静に考えるとかなりヤバイですし、

ダルビッシュ投手とか島田紳助さん以上に稼げているわけなので、

コピーライティングの可能性ってマジでエグい。

 

・・・ちなみに年収5億円コピーライターの師匠は

ブログアフィリエイトも行なっていて、

月利200~300万円のブログを4つくらい持っていたらしいです(笑)

 

ブログアフィリエイトだけの合計が月収約1000万円。

しかもやっていることは「記事を書く」事だけ。

 

年収5億円コピーライターのブログアフィリエイトについては

下記の記事で詳しく書いたので今すぐ見てください。

初心者はCopyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)で稼げるのか

 

 

ちょっと話しがそれちゃいましたが、

結論としては、

 

「コピーライティングってやればすげえ儲かる!」

 

という事がわかって頂ければOKです。

しかもやることは文字をカチカチ打つだけでシンプルですから。

 

そりゃコピーライティングをやらないと損だよねって話。

 

「コピーライティングって自分はキツイかも…」とか

思う人もいるかと思いますが、

だれだって最初からできるわけではありませんから

肩の力を抜いてリラックスしながら続きを聞いてくださいね。

 

このまま僕の記事の続きを聞いて頂ければ、

少しずつ「あ、これなら私でも書けそうかも」というラインまで

僕がこの記事内であなたに思わせてみてますから。

 

また、僕がなぜコピーライティングが

ある程度書けるようになったのかは、

下記の記事を見ればわかるかと思います。

ミリオンライティング(the million writing)を熟読した結果…

 

コピーライティングの基礎が網羅されている実例集

 

コピーライティングの重要性はある程度わかった。

・・・ただ具体的にどーゆーページを書けばいいの?というのが、

あなたの頭のなかの疑問点としてあるかもしれませんね。

 

というわけで参考として、

僕がこれまで読んだセールスレターの中で、

 

「このセールスレターは凄すぎる。」

 

といったものだけをピックアップして

あなたにおすそ分けしようと思います。

 

その前に、、、

 

まず理解してほしいこととして、

コピーライターのタイプは大きく分けて

2種類存在することを理解してください。

 

1つ目は「感情」を中心に展開するコピーライター

2つ目は「論理」を中心に展開するコピーライター

 

といったところです。

 

1つ目の感情を中心にセールスレターを展開していくのが、

「Mr.X(仙人さん)」いう化物。

 

実は僕、Mr.Xの参加費120万円のセミナー

に行ったことがあるのですが、

彼は僕が知る中で一番のモンスターです。

 

日本にべろーんと縦長のセールスレターを導入したのも彼ですし、

既存のコピーライティングテクニックと呼ばれるものの

ほぼ全てはMr.Xが10年くらい前に

言っていたものの焼きまわしだったりします。

 

Mr.Xのお弟子さんに聞いた話しですが、

Mr.Xは20歳の時には既にセールスレターで

1億円売り上げていたらしいです(笑)

 

彼の武勇伝を言い出すと終わりが無いのですが、

まとめると日本でのセールスレターの原型は

すべてMr.Xが導入したものであり、

今広まっているコピーライティングテクニックの

元をたどれば大体Mr.Xになります。

 

彼のレターはかなり特徴的なので、

多分一度見たら忘れられないと思いますよ(笑)

 

Mr.Xのコピーライティング力の真髄…

Mr.Xコピーライティングの真髄

Mr.Xコピーライティングの真髄

 

 

・・・そんなMr.Xのコピーライティングの特徴は、

とにかく強烈で過激すぎる単語や表現をぶち込み、

感情的に揺さぶっていき最終的に

購入意欲に繋げていくという流れが多いです。

 

下記がMr.Xの書いたセールスレターになります。

ちなみに僕はPDFファイルで全部保存してあります。

Mr.X系列の人のレターも混ぜてシェアします。

X-power

(僕が一番好きなレターです。笑)

 

jr.コピーライター

(仙人さんの辛い過去が書かれています。)

 

ナンパシークレッツ

(仙人さんのナンパ教材)

 

サンダルコピーライター

(売れまくっている教材です)

 

ネオビジネススクール

(かなり話題になっていたスクール)

 

X-ファミリーオフィス

(お金の使い方について解説した教材)

 

 

以上がMr.X系列で僕が好きなセールスレター集になります。

 

次は2つ目は「論理」を中心に展開するコピーライターである、

僕の師匠「年収5億円コピーライター」さんです。

 

彼の紹介は上記でしたので割愛しますが、

参入三年でコピーライターとして年収5億円を稼ぐ男です。

 

・・・そんな男が書くセールスレターはMr.Xとは真逆で、

論理的、かつシンプルなものとなっております。

 

ただ、彼の場合はコピーの作成スピードが鬼のように早いうえに、

1週間で数千万円を売り上げるレターを書くという仕事っぷり。

 

一見、シンプルに見えて見えないテクニックが埋め込まれている

5億円コピーライターのレターはかなり参考になります。

キュレーションエージェントシステム

(まとめサイトをつくるノウハウ)

 

ツイッターブレイン

(自動化のツイッターツール)

 

シークレットアフィリエイト

(年収5億円ライターのアフィリテクニック)

 

ドンドン追加中…

 

 

・・・さて、これまでコピーライティングの”成功例”を

解説してきたわけですが、結局のところあなたが知りたいのは、

 

”具体的に売れる文章をどうやって書くのか”

 

だと思います。

その方法についてこれから解説していきます。

 

山口流コピーライティング講座(ブログアフィリ特化型)

 

コピーライティングを教えている人によっては、

 

「とにかく書いて書いて書き続けろ!」

「写経をして覚えろ!」

 

とか言われているわけですが、

そんなことよりも重要なことがあります。

 

そのコピーライティングを実行する上で重要なことは、

 

”考える時間を最大化させて、

書く時間を極限まで減らす”

 

という事です。

「とりあえず書く」とかいうことは絶対にしない。

 

とりあえず書くという思考でコピーを書くなんてことは、

地図や羅針盤を持たずに船旅にいくようなもの。

 

段取り八部という名言がありますが、

コピーライティングは正にその通りだと思います。

 

じゃあ具体的にどうするかって話しなのですが、

僕は書きたい記事の内容が大体が決まってきたら、

下記の4つのステップで記事を書いています。

 

ステップ#1.

ネタ集め&リサーチをする

 

ステップ#2.

ゴール(目的)を明確化する

 

ステップ#3.

タイトルの決定

 

ステップ#4.

通過地点を定める

 

 

といったところです。

 

この4ステップを確実に踏んでから

やっと書き始めるわけです。

 

例えば、今回の場合は「コピーライティング」という

記事テーマで書くにあたって

下記のような行動手順で書いていきました。

 

今回の「コピーライティング」に関する記事を

僕が書くにあたって実行してきたことを、

以下で全て解説していきますね。

 

山口流コピーライティング活用方法 ステップ#1.

 

”ネタ集め&リサーチ”

”コピーライティング”と検索してみて、

でてきた記事を全部見てリサーチをしていきます。

(Mr.Xコピーライティングの基礎)

(コピーライティングの基礎)

 

そして記事を見ていく中で

「あっ、この表現いいな」と思ったものを

ワードとかPagesで全部メモりながら、

まずは大体の全体像を決めていきます。

(コピーライティングの基礎)

(コピーライティングの基礎)

 

検索された1~3ページ目の全部に目を通していくと、

大体ワードかpagesに貼り付ける内容が被ってくるので、

コピペする内容がなくなってきたら

すぐステップ1を辞めて次に移ります。

 

山口流コピーライティング活用方法 ステップ#2.

 

”ゴール(目的)の具体化”

大体ネタが揃ってきたら、

記事を書くにあたっての目的、つまりゴールを設定していきます。

 

ゴール設定は人や記事によってことなりますが、

大体でOKです。

 

例えば今回書いた僕の記事の目的は、

 

  • コピーライティングを覚えればガチで稼げるということをあなたに伝える
  • 山口がコピーライティングを知っている人間だとあなたに認知してもらうこと
  • 山口のメルマガに登録してもらってお客さんを増やすこと

 

なので記事の最後に「メルマガ登録フォーム」や、

コピーライティングを使った実例だったり、

コピーライティングで良くある勘違い等を語っていく

などといった流れになります。

 

あらかじめゴールを決定させておくことによって、

あやふやな中途半端で誰にも響かない文章を書かず、

一貫性を保ったまま記事を早く書くことが可能になるんです。

 

だからネタ出しをしたらゴールを最初に決めていく。

 

多くの人がやってしまっているように

「ネタ出し→書き始める」じゃなく、

ネタだししてもまだすぐに書き始めず、

「ネタだし→ゴール設定」という順番という事。

 

ゴールを最初に設定しておくっていうのは、

重要なので絶対に守ってくださいね。

 

それこそあなたがブログアフィリ等で稼ぎたいのなら、

絶対に守るべきルールだと僕は思いますよ。

 

 

山口流コピーライティング活用方法 ステップ#3.

 

”タイトルの決定”

今回は「ブログ記事のタイトル」なので、

SEOが関係していきます。

 

SEOっていうのは検索エンジンに評価されて自分が書いた記事を

すぐ上位表示していくための戦略ってイメージして頂ければOKです。

 

SEOとは言ってもやることはカンタンで、

下記2つのルールを守るだけ。

 

ルール1.

検索エンジンで上位表示されたいキーワードが入っていること

今回で言えば”コピーライティング”というキーワードですね

 

ルール2.

記事タイトルは32文字以内におさめる。

32文字以内におさめる理由は、

 

”Googleで検索された時に

表示される文字数が32文字くらい”

 

だからです。

 

33文字以上書くと、残りのタイトルは「…」となってしまいます。

下記のような表示ですね。

↓ ↓ ↓

(コピーライティングの基礎)

(コピーライティングの基礎)

 

僕の場合は下記の文字カウントを使って

タイトルを調整していますので参考までにどうぞ。

山口が使っている文字数カウントサイト

 

 

ま、タイトル決めの時にやることとしては、

上記2つのルールを守ることくらいです。

 

そして次。

 

山口流コピーライティング活用方法 ステップ#4.

 

”通過地点を定める”

ここまででネタ出しも終わった。

記事の目的(ゴール)も設定した。

そして記事タイトルも決まった。

 

・・・よし書き始めようと言いたいかもしれませんが、

僕はここからもう一度段階踏みます。

 

上記にも書いてある通り、

”通過地点を決める”という作業をしていくわけです。

 

タイトルとゴールを定めてから

更に通過地点を決めることによって、

記事の一貫性を増して読者の信頼を得ることが可能なので、

通過地点までしっかりと定めていく必要があります。

 

今回の記事を書くために作った通過地点を

サクッとまとめてみると下記のようなイメージです。

↓ ↓ ↓

(コピーライティングの基礎)

(コピーライティングの基礎)

 

通過地点の具体的な決め方を解説すると

長くなりすぎてしまうため、

もし知りたい方は下記を参考にしてください。

 

コチラの特典に全て詳細が書かれていますので。

山口祐樹独自アフィリエイト企画”裏ファイトクラブ”

ミリオンライティング(the million writing)を熟読した結果…

 

 

・・・で、ここまで出来たらようやく書き始めます。

ここまでを整頓すると、

 

1.ネタだし

2.最終ゴール

3.タイトル

4.通過地点

 

この4つを書く前にあらかじめ決めることによって、

書くときにはもう既に7~8割型完成してしまっているわけです。

 

そして記事を書き始めてもハイクオリティなものを安定して書けるし、

ネタ出しをするため自分で1から記事を考えなくても良い

 

 

ま、このステップ1~4を使うか使わないかはあなたにお任せしますが、

僕的にはこーゆー決まったステップ・バイ・ステップを

ここまで具体的に語れる人ってほぼいないですので、

この山口流記事テンプレートを使わない理由は「ない」と思います。

 

僕の上記テンプレートを使うか使わないか悩むくらいだったら、

まず”試し”に上記のテンプレートで実行してみて、

どれだけ記事が書きやすいかを実感してみて欲しいんです。

 

無料でほぼ全部を提供してるわけですから(笑)

是非今すぐ試して効果を味わってほしいと思います。

 

コピーライティングの基礎が学べる本はあるのか。

 

結論から言うとコピーライティング系の本は読まなくてOKです。

コピーライティング系で有名な本というと、

 

クロード・C・ホプキンス

ディヴィット・オグルヴィ

ジョン・ケープルス

 

などコピーライターの権威と呼ばれる人達が本を出していますし、

僕も一通りは目を通しましたが、

ブログアフィリで記事を書いていくのであれば不要だと思います。

 

なぜなら彼らは紙媒体の広告を主として扱っており、

ネットビジネスとはまた別だから。

 

ネットビジネスのコピーライティングは

ネットビジネスをやっている人に聞け、という話です。

 

ちなみに僕が上記外国人コピーライターの本を読んだ感想としては、

「言いたいことは分かるけど、コピーを書けるようにはならないかな…」

という感想でした。

 

言っていることは理解できるが、

実践では到底使えないようなテクニックや、

紙媒体の事例ばかりでぶっちゃけ微妙。

 

だから僕的には、

現在進行系でネットビジネスにおいてブログアフィリで稼げている人、

またはコピーライターとして活躍している人から

学ぶのが一番手っ取り早いと思いますよ。

 

例えばネットビジネス界では有名ですが、

僕的には下記の2つが学びが大きかったです。

ミリオンライティング(the million writing)を熟読した結果…

【内容をネタバレしてみた】和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

 

 

で、

 

たまに僕のお問い合わせフォームから「ミリオンライティング」と

「ネットビジネス大百科」のどっちがいいですか?的な

質問がありますが個人的には

 

「安いんだから両方買いなよ」

 

といつも回答しています。

更に上記2つとも全額返金保証付きなので。

 

 

僕的には悩んでいる時間が一番無駄だと思いますし、、

上記2つで1万円3000円程度だと思いますが、

そのくらいの金額すら知識に投資できないようなら、

ネットビジネスで稼ぎ続けるのはキツイと感じます。

 

理由はカンタンで、ネットビジネスで最も重要な

「コピーライティング」という分野にすら投資できないなら

他のどんなことをやっても無駄だから。

 

※コピーライティングについては下記でも解説中…

情報商材アフィリエイトで年収1000万円稼ぐブログ講義

ネットビジネスでの成功例から失敗例まで全部暴露します。

 

 

一部、例外として下記のオートコンテンツビルダー神龍や

下記のアダルトアフィリエイトみたいに

文章を全く必要としないで稼げる教材がありますが、

月利100万円以上稼ぎたいならコピーライティングを覚えるべきです。

 

一応、ここまで読んでも「私にはコピーライティングはキツイ」という

人のために文章を全く必要としないノウハウを下記に出しますね。

アダルトアフィリエイトは稼げないのか?徹底的に調べてみた。

オートコンテンツビルダー神龍ACBを実践した結果…

【最新】Youtube(ようつべ)アフィリエイトで稼ぐ方法とは?

 

 

上記の記事を見ればより詳しく理解できますが、

ここでカンタンにまとめとしまうと、

文章が書けなくても月に30万円ほどなら余裕で稼げるけど、

文章を書けるようになったほうがお得だよって事です。

 

0からコピーライティングを勉強するために最も重要だと思うこと

 

コピーライティングを勉強するため僕が最も重要だと思うこと。

それは、

 

”自分の好きなコピーライターを見つけること”

 

に尽きると思います。

 

「あ、この人の文章は読みやすくて好きだな」

「あの人の独特の言い回しが癖になる」

 

だったりとか本気で探せば1人や2人いると思います。

別にセールスレターじゃなくても、

ブログの文章だったりメルマガでもなんでもOKです。

 

とにかく重要なのは自分の好きなコピーライターを見つけ、

その人から学びまくる、若しくはパクりまくることが重要。

 

だって自分で全くの0からオリジナルを作ろうとしたらキツイですが、

もう既にうまくいっている人であなたの感覚に近い人を見つけることで、

よりラクに文章が書けるようになるから。

 

僕だったらMr.Xとか、年収5億円コピーライターの師匠とか、

木坂健宣さんとか、その辺りですかね。

 

好きなコピーライターが書いた文章をPDFで保存し、

僕はいつでも見れるようにしてあります。

 

僕はEvernoteとかに書いて彼らのセールスレターや

文章の言い回しを保存してあるので参考までにどうぞ。

↓ ↓ ↓

(コピーライティングの勉強法)

(コピーライティングの勉強法)

(コピーライティングの勉強法)

(コピーライティングの勉強法)

 

 

とにかくパソコンの前でただ

「うう…俺は文章が書けない…」とか思って落ち込んでいても

現状は何も変化していきませんので、

とにかく調べて調べて調べ尽くすってことが重要になります。

 

足踏みしている時間が一番無駄ですから。

 

別に好きなコピーライターは1人だけじゃなくても、

僕みたいに3人とかいてOKだと思います。

 

・・・ちなみに僕のメルマガではいろんなコピーライターの紹介や、

具体的にどうやってあなたの理想の人生を

もう既に歩んでいる人を見つけて師匠にするのかを、

ステップ・バイ・ステップで解説しています。

 

知りたい人は今すぐ書きをクリックして確認してください。

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コピーライティングのコツなどをあなたの代わりに「まとめ」ました。

 

ここまで僕からあなたにコピーライティングに関する

いろんなことを解説していきました。

 

  • 僕が定義するコピーライティングとは
  • コピーライティングの重要性
  • コピーライティングの良くある勘違い
  • 僕が具体的にどうやって記事を書いているのかのプロセス
  • コピーライティングの正しい学び方

 

・・・いかがでしたでしょうか。

ちょっとだけ復習すると…

■僕が定義するコピーライティングとは

”コミュニケーションのツール”であり、

売り込むとかの要素は一部でしか無い。

 

■コピーライティングを学べばとにかく自由に稼げる。

ビーチで美女の水着を見ながら、

パソコンをカチカチするだけで稼げてしまう。

 

■ネットビジネスでは、ブログ、広告文、LPなどの

ネットビジネスで使われる9割の要素が「文章」なので、

ネットで稼ぎたいならコピーライティングを学ぶべき。

 

■コピーライティングは煽って売るものではなく、

よりお客さんに寄り添ってコミュニケーションを取りながら書く

ライティングスキルのことである。

 

■コピーライティング(文章)を書く際には、

「とりあえず書く」みたいなことは絶対にしない。

 

記事の目的、記事のタイトル、記事の途中で話したいことなど

を最初の段階であらかじめまとめておいてから書くことが重要。

そうじゃないと一貫性がなくなるし、書いている途中でグダグダになる可能性が大

 

■コピーライティングを覚えたいなら、

「あ、この人の情報発信好きかも」などといった、

あなたの好きなコピーライターを探すのが重要。

なぜなら一から自分で文章を考えなくてもいいから。

 

 

 

などといった事を解説していきました。

 

少しはコピーライティングの重要性や、

文章を書いてみようと思うまでいかなくても、

 

「あ、文章を書くってこんな感じなんだ」

 

ということを理解していただけると、

僕もここまで頑張って記事を書いた甲斐があるってものです。

 

コピーライティングの基礎知識をもう既にあなたは知っている

 

ここまでの解説や僕が記事を各プロセスを書いた為、

あなたはもう既に他のなんちゃってコピーライターより、

コピーライティングの知識があるといっても過言ではありません。

 

「これからコピーライティングを0から学ぼう!」という人より

2歩も3歩も前に進んじゃっている状態なわけです。

 

だからこの好機(チャンス)を指を咥えて見逃せないためにも、

今すぐあなたにはコピーライティングを学んでほしいと

心からそう思っています。

 

チャンスは貯金できませんからね。

 

 

逆にあなたがボケーと2日、3日としてしまったら、

ライバルはノンストップでコピーライティングの勉強をして、

ネットビジネスで稼ぐための一歩を着実に踏み込んでいくと思います。

 

なので絶対に今日僕があなたにお伝えした事や

過去僕が書いた記事を今すぐ復習したほしいです。

 

※あなたに復習して欲しい記事リストまとめ(好きなものから見てください

ネットビジネスでの成功例から失敗例まで全部暴露します。

情報商材アフィリエイトで年収1000万円稼ぐブログ講義

僕がアフィリエイトで月利100万円稼いだ時に使っていたノウハウ。

 

 

そして最後に僕からあなたに1点だけ伝えたいことがあります。

それは、、

 

最高のコピーライターになるには何が必要なのか。

 

という話です。

 

もういよいよ最後の話になってしまいますが、

僕が思う最高のコピーライターに必要な要素とは、

 

”読み手を愛すること”

 

だと思っています。

 

どんだけ分かりやすい文章を書いても、

そこに感情がなければ人間の心を動かすことは不可能だからです。

 

サン=テグジュペリさんという

フランスの偉大な作家さんによれば、

愛情とは、

 

”相手と見つめ合うことではなく、

相手と「同じ方向」を見ていくことである”

 

と定義しています。

(コピーライティングの基礎)

(コピーライティングで最も重要なことを語るサン=テグジュペリさん本人の画像)

 

 

恋愛系の教材を買ったことがある人はわかると思いますが、

女性とのデートとかでは向き合って座るのではなく「隣に」座れと、

どの恋愛教材でもほぼ必ずと言っていいほど教えられます。

 

 

相手を自分の隣に座らせることにより2人が「同じ方向を」向き、

2人の関係性が一気に縮まるからです。

 

逆に対面で座ってしまったら同じ方向をなかなか向けませんよね。

 

だから今後、お客さんとコミュニケーションをしていく

今日お話ししたようなコピーライティングを学んでいく上で、

あなたには、

 

”お客さんと同じ方向を向く”

 

という考えだけは頭の片隅にしまっておいてほしいです。

 

近い将来、あなたがコピーライティングを自由自在に駆使して

月に100万円…300万…と収入が一気に増えていくと、

僕の経験上、必ず一度は「調子に乗る時期」があります。

 

「何でお前はこれだけ言ってもわからないんだ」

「どーせ読み手は馬鹿だから何を言っても無駄だ」

 

と自分の書いた文章を見つめ直さず、

読み手を馬鹿にする時もあるかもしれません。

 

僕は正直そういう鼻がピノキオ級に伸びていた時期があり、

最終的に周りから嫌われモノ扱いされました。

 

今はなんとか信頼は取り戻しましたが、

あなたが僕と同じミスをしないでほしいんです。

 

だからこそ、

 

これからあなたがコピーライティングを使って

余裕で稼げるようになっても、自分よがりな文章を書かず、

必ずお客さんとのコミュニケーションをしっかりとって、

「愛情」を持って接してほしいと僕は思います。

 

それが結局、一番あなたにお金をもたらしますし、

あなたが一番充実した人生を歩むためには

「愛情」が絶対に必要だからです。

 

愛情とか使い古されたクサイ言葉かもしれませんが、

もしあなたが困った時にはまたこのブログに帰ってきて、

今日見たこの記事を思い出してほしいと思います。

 

 

 

かなり長い文章となってしまいましたが、

ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

 

何かこの記事に関して感想や分からないことがあったら、

下記までいつでも気軽にご連絡ください。

山口へ感想や質問を送る

 

 

今日何気なく「あなた」が見たこの記事をきっかけに、

近い将来、あなたと一緒にタイの海が綺麗なビーチで

喉越しが最高に美味いお酒を飲みながら美女を見つつ、

コピーライティングトークを楽しく出来たら素敵だな…

とか思います(笑)

(僕がタイで飲んだやたら喉越しが美味いお酒)

(僕がタイで飲んだやたら喉越しが美味いお酒)

 

それでは今日はこの辺で。

長い文章にお付き合い頂きありがとうございました!

 

 

山口

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